マスククリーニングの道具紹介♪

こんにちは、いのこです。

今日はマスククリーニングの依頼を受けたので、

ごしごし優しく洗っておりました。


今までも何回かクリーニングの様子は

ブログに書いていたので今回は、

僕が使っている道具やこだわり部分の

お話をします。

これを知れば、自分で洗うときにも便利ですし、

僕にお願いするときにこんなことに気をつけて

クリーニングしているんだってことが伝わるかな。


まず初めに大事なのは


クリーニングを開始前に

中性洗剤で手を洗うこと!!


手にある脂分を取ってから行わないと、

手についてる油分を指でこすりつけながら

洗剤で洗うことになるので厄介なんですよね。


手洗いしたあとはクリーニングを

始めるんですけど、僕のオススメは

マスクは分解する前に洗える場所は洗う!!
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フレームがあると、指の腹で軽く押しあてながら

洗いやすいのでおすすめです。

分解してからだとふにゃふにゃなので、

洗い終わりにムラができやすいです。

なので、まずは分解前に洗える場所を洗って、

それから分解をしてフレームの内側などを洗うと

ムラなくきれいに仕上がります。

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マスクを分解するときに使う

マイナスドライバーは5mm幅がベスト!!
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海ん中で販売しているGALLのマスクは
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これで間違いないです。

小さい精密用のドライバーなんかを使うと

ネジを気付つけてしまう可能性が高いので、

ドライバーのサイズはとても大事です。


次にスノーケル
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このジャバラの隙間にカビや汚れが

たまりやすく
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指の腹では届かないのです。

そこで登場するのが
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トゥービーホワイトの歯ブラシ!!

これを選んだ理由は2つ。

底の部分がくなっているため

シリコンを気付つけにくいこと、

底の直径が4mmなところ。


そう、ジャバラの隙間を調べてみると、

歯ブラシの直径と同じく
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4mmなので、ジャストフィット!!

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ジャバラの隙間も

くまなく洗うことができるんです。

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これで隙間もきれいになりました。

さらに、ここからシリコン本来の

透明感を取り戻すには、

表面に残っている油分を
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油を分解するもの(中性洗剤など)を使って

全体をあらってあげると良いです。


最後、洗い終えたら干します!
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このときにタオルを使って

水気を吸っても良いのですが、

そのときは必ず

柔軟剤などを使用していないタオルを使う!!


柔軟剤を使ったタオルで拭くと、

タオルに残った柔軟剤の油分を

つけてしまうので、

せっかく洗ったのに勿体ないです。


なので、心配な方は陰干しをして乾かすことを

おすすめします。


こんなふうに気をつけたり、

器材に合う道具を使って

クリーニングをしています。


そんなクリーニングはいつでも

マスク・スノーケルセット1000円(税込み)

で受付中です。


それと、自分で洗ってみたい方で、

マスクが分解できないんだけど?

ここはどうしたら良いんだろう?など

分からないことがあればご相談にのりますので、

遠慮なく質問してくださいねー


今年も楽しいダイビングライフが

始まって行きますので、

大切な相棒である器材たちを

リフレッシュさせてあげましょう(*^^*)


うみんなか いのこ



マスク・スノーケルの

器材チェック&クリーニング 

随時受け付けています!

定期的にきれいにしましょ♪

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ツアー情報も更新していますので、

こちらも覗いて見て頂けると嬉しいです。(*^^*)

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