水族館のイルカの誤解!体のケガについて

こんにちは、いのこです。

先月に2回、

南知多ビーチランド旅行を開催した時のお話し。

※関連記事
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11/26いのちゃんと行く南知多ビーチランド旅行

11/30いのちゃんと行く南知多ビーチランド旅行

南知多にはイルカが多く飼育されていて、

屋外のプールにふれあいイベント担当の子が

2頭います。


イベントが始まると、

僕たちはプール沿いに1列に並び、

飼育員さんがまずはイルカクイズだったり

採血の方法を紹介してくださったりして、
※季節によって内容が変わります。
画像

運が良いと間近で見ながら

説明が聞けるんです♪

中々こんな間近で見られないので、


おぉ、歯並び良いな~


とか思いながらマジマジと見てたんですけど、

後ろの方から話声が聞こえてきて、



子供:ねぇねぇ、あの子ケガしててかわいそ~


母親_水族館で狭い場所にずっといると
___イライラしてケンカしたり
___体ぶつけたりしちゃうんだよ
___かわいそうだね~


と言う会話が聞こえてきて、

こういった誤解から

水族館で飼育=ストレス感じててかわいそう

と言う考えにお子さんが

なってしまうんじゃないか?

と思うと心配になりました。


そんな僕もケガの理由を知らなかったら

同じふうに思って水族館の事を

誤解しちゃってただろうなとも思いました。
画像

これが実際に親子が目撃した

イルカのケガ!
(黄色〇の中です。)

体の全身にケガが広がっていて、

確かに見ると痛々しく感じて

かわいそう...

そんな気持ちになります。


でも、これはけっして

水族館の飼育によるストレスが

原因のケガではないんです。
画像

そう!このケガは海に居た時に

深海性のサメに負わされたケガなんです。

そのダルマザメはどんな子なのかと言うと
画像

こんなの!
※無料で提供している
写真やイラストが無かったので、
本物を見られたい方は
ネットでダルマザメで検索してね♪


このサメは

大きさ30~50cmくらいでかなりちっさい

でも、牙がかなり強力でえぐい形してます。

そりゃもうギッザギザΣ( ̄□ ̄|||)


実際に食べているシーンの映像が無いので

憶測ですが、


ダルマザメは獲物に噛みついたら、

体を回転させ、肉を食い千切ると

言われています。


でも、ダルマザメ自体は小さいので、

致命傷になる事は無く、

傷口が塞がれば大丈夫です。

そんなダルマザメに何回も襲われても

生き延びて元気に過ごしているのが
画像

この子だったんですね。

痛みに負けない頑張り屋さんです。

すごいね。

ここなら襲われる心配もないから

まったりのんびり過ごしてな~


と言う事で、

イルカの体についた丸い跡は

飼育によるストレスが原因ではなく、

ダルマザメの仕業でした!!

知り合いに質問されたら

教えてあげてくださいね~

海ん中 いのこ




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