水族館巡り第2弾「碧南海浜水族館」

こんにちは、いのこです。

今月12日(日)の出勤前に

趣味の水族館巡り第2弾を決行してきました。

今回はず~っと前から気になっていた

碧南市の水族館へ

うきうき気分で受付へ向かった途端、

看板に書いてあった文字を見て絶句( ゚Д゚)

「本日の入館券販売は終わりました。」

そんなバカな!?

予想外の出来事に焦りつつ、

ふと右の方に視線を移すと
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無料開放しておりました。

(;-_-) =3 フゥ  

あぁ、ビックリした。
※今日はイベントの日だったみたいです。

さて、今回はなぜここを選んだのかと言うと、

理由がこちら↓
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生き物の透明標本を見たかったからです。
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碧南高校科学部の先生が作られた

ある決まった期間、決まった順番で

液体に標本を漬ける事により

完成する話題の標本。

骨の硬さなどで色が変わるのだそうな。

11月30日まで展示をされていますので、

気になった方は見に行ってみて下さいね。


さて今回ここに来て、水族館の展示で

1番印象に残っているのがこちら↓
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トラザメが産んだ
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卵です。

卵がどんな風に変化をしていくのか、

その経過が分かる展示なのですが、

なんと、この卵の中の赤ちゃんは

ちゃんと生きているんです。

しっかり呼吸をしてて懸命に生きてます。

でも、通路の片隅で展示をしてあり、薄暗いので、

じっくり見ないと赤ちゃんが

卵の中で生きている事に気付かないだろうなぁ~

って思います。

これだけ細かに経過が分かるように展示してて、

なおかつ、生きている赤ちゃんを

見る事が出来るのは

とても貴重なので絶対見るべきです!!

実際に動いている所を見るとなんか感激します。

こんな素敵な展示を見せて下さった

スタッフさん達に感謝です。

きっと凄い苦労されたんだろうな~


他にも色々あるのですが、長くなるのでこの辺で。

最後に碧南海浜水族館の

超貴重生物についてご紹介します。
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海水水槽が並ぶ通路にポツンとある

暗い洞窟を表現したような展示水槽

この中いるこの名前は『ドラゴンズ・ベビー』

別名『ホライモリ』
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白くて細長い子の事です。

なんとこのドラゴンズ・ベビー、

日本ではここでしか

見る事が出来ない超貴重な両声類なんです。

そんな激レアな生き物を展示している

碧南海浜水族館は凄い!!


今回はイベントの為、

バックヤードツアーが中止だったので、

次回はツアーに参加したり、

午後に開催する

メイン水槽の餌やり(解説付き)を見てみたいな。

次回は今月24日(金)に

大阪『海遊館』が開催する限定20名の

プレミアム・ナイトツアーに参加して来ます。(*^^*)

海ん中スタッフ いのこ
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