服を着てても沈むべからず!

こんにちは、いのこです。

昨日僕はショップが休みでしたので、

知り合いのショップで

「着衣水泳」の講習を受けてきました。


もしも子供が海や川に落ちてしまったら・・・

もしも自分自身が何かの拍子に落ちてしまったら・・・


普通はパニックで暴れたり、

叫んで助けを呼ぼうとしてしまいます。

でも、これが大きな間違い!

動いたり、助けを呼ぶと

あっという間に溺れてしまいます。


これ、実際にやってみたのですが、

「たす・・・ごぼごぼgbごおgぼ」っと

叫ぶ間もなく沈んじゃいました。(◎_◎;)


ならどうすれば良いの?


それは「浮いてまて」


じっと動かず足が着く所まで流されるのが正解との事。

と言う事で、講習は座学から始まり、その後プールへ。

服を着たまま水の中に入るのも変な気分なんですが、

一番困ったのがめっちゃ寒い!!

水温25℃あるとは言え、外は雨で気温が寒い

やっぱりウェットスーツの保温性って凄いんだなぁ~
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プール内に入ったら、

一旦靴を脱いで浮くか試してみると、

僕のは浮きました。

と言う事は、この靴で出掛けた際に落ちてしまった時は

脱がない方が◎ですね。
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浮き方の良い例、ダメな例、

教え方、見せ方など、

色々な事を教えて下さった

豊田の消防署の職員さん。

ありがとうございました。


後半は皆で浮いてみたのですが、
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おぉ~、服を着てても浮けます。
※ジーパンなど沈むものもあります。

この写真の状態では足が沈んでいるのですが、

両手をバンザイの形で肩より上に伸ばすと、

じわ~っと浮いてきます。
※この時間差でゆっくりと浮いてくる感じが、
「あぁ~浮いてきたー」って浮いてくる感覚が
伝わってきて面白いですよ。


他にも週刊誌(ジャンプなど)は

浮き具の代わりになるなど

知らない事を色々知る事が出来ました。



僕が教えてもらった事で1番の衝撃が、

この着衣水泳の方法「浮いてまて」を実践して

あの東日本大震災の津波を生き抜いた人達が居た事。

帰ってからネットで記事を探して読んだのですが、

着衣水泳の心得の凄さ・大切さが分かります。


またタイミングが合えば参加してみたい講習です。


他にもこんな講習があるって聞いたよ~、テレビで見たよ~


って情報があれば教えて下さいね(*^^*)

海ん中スタッフ いのこ

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    Excerpt: こんにちは、いのこです。 Weblog: 海ん中タイム racked: 2018-02-01 12:14