マスククリーニングについて

今年も準備が整いましたので、


マスククリーニングを開催します!


皆さん、マスク・スノーケルを


キレイにリフレッシュしましょう♪


お持ちのマスクやスノーケルをチェックしてみて下さい。


気になる汚れはありませんか?
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これは、去年クリーニングする前の僕のマスクです。
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キレイに見えますか?


パッと見はそこまで汚れが見えなくても、


分解してみると・・・
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むむっ、早速怪しい物が・・・
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うわっ
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なんてこった(´ノω;`)
※これを載せるのはちょっと恥ずかしかったです。(笑)


乾きにくいフレームとレンズのすき間などには、


こうやってカビが繁殖しやすい環境が整っています。
(これはクリーニングをしてから8ヶ月程経った頃の状態です。)


特にブラックシリコンは光を通さない為か、


すき間が汚れやすい傾向があります。
(透明なシリコンのマスクの方が汚れは少なかったです。)


こう言ったすき間の汚れをそのままにしておくのは


とても気になります。


それ以外にも


・マスクのレンズ部分

・顔に密着するスカート(シリコン)部分


に付いた「油膜」などはマスクの


“レンズが曇る”

“マスクがズレる”


原因になります。



★油膜とは

ファンデーションや日焼け止め、

器材洗い場に溶け込んだグリスなど

色んな物の「油分」が付着し、

油の層がレンズの表面などに出来る事。




この「油膜」があると、上記のようなトラブルが発生しやすくなります。


なので、レンズやスカート(シリコン)もしっかり洗うのが大切です。


この「油膜」は厄介な事に、マスクを使う度に必ずと言っていい程付着します。


例えば、プールでファンデーションや日焼け止めを使わない方が居たとします。


一見大丈夫そうに見えても、


実はプール内には塩素では除去が出来ない汚れ
(人から出た皮脂など)


が浮遊している為、泳いでいる内にマスクに付着していきます。


この様に、使っていれば少なからず、どのマスクにも“汚れ”は蓄積しています。


他にも“レンズが曇る”原因は


「飽和水蒸気量」

「表面張力」


なども関係しているのですが、


長くなるのでブログでの説明は省略します。


気になる方は聞いて下さいね。Σd(゚∀゚d)わかりました!


と長々となりましたが、僕が言いたい事はたった一言


『キレイにして気持ち良く使おう!』


って事です。


去年のクリーニング風景↓
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洗い場と干場をセッティング

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洗い終わったら、真水で洗剤を洗い流して、
※洗剤で洗っている所は撮り忘れていました。

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タオルで1つ1つ水気を拭きとり、組み立てて完了です。
※ここまで分解して洗うと気持ち良いです。

しっかりと汚れを取る為に、


2種類を使い分けてクリーニングをしています。


もちろん、ふき取るタオルは柔軟剤を使わずに洗剤で


油分を取り除いている物を使用しています。
※柔軟剤の「油分」も付着すると“油膜”になります。


この機会にぜひ、マスクやスノーケリングをリフレッシュして


今年のダイビングを楽しみましょう。(*^^*)


料金:マスク&スノーケルクリーニング                     

1,000円ぽっきりです。

※クリーニングをしてもシリコンに
吸着したカビが取れない場合もあります。
注意事項は受付時にご説明します。


申込は随時受付中です。

海ん中スタッフ いのこ
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