9/3~4能登島ドルフィンスイムツアー報告~2日目編~

2日目も晴れ渡る青空の下、
ドルフィンスイムへGO!!


昨日と同じ場所に居るとの情報で、
早く会いたくてムズムズする~


早速到着したら、

慌てず、落ちつき、逸る気持ちを押さえながら

準備を始めて、いざイルカ達のもとへ



あぁ~、本当に可愛いなぁ~


そこに居るだけで癒しの存在


能登島のイルカ達



一緒に泳げる時がもっと長くなればいいのに



息が持たない自分のもどかしさに


やきもきしながら、それでも


少しだけでも良いから一緒に泳ぎたい。



全員その気持ちでひたすら潜る、潜る、潜る



時にはイルカが来ても、
息を整える為に休憩して、
次に近寄って来た時に備える。


そんなタイミングを見計らいながら楽しい時間



ずっと続けばいいのに、



でも唐突に別れの瞬間が!!


ブ~~~~~ン、


何処からともなく聞こえてくるエンジン音。


そう、水上バイクがやってきたんです。


能登島のイルカ達は一時期、
水上バイクに追い掛け回されて、
逃げ惑うという辛い経験があるので、
直ぐに距離をおいて遠くへ。


水上バイクの方もバイクを止めて下さっていたので、
また近くまで戻ってきてくれないかな?
と思いながら少しの間、様子を見る事に、


しかし、その後何台もの水上バイクの集団が!!


現地スタッフと相談の末、残り時間で
ドルフィンスイムはもう無理だと判断し、
ボートに戻ってウォッチングに変更する事に。

画像

画像

※顔が写っていたのでモザイク処理をかけてあります。

追いかけるバイクと離れていくイルカ達


やっぱり水上バイクの音を聞いたら、
嫌な思い出が蘇ってくるのだろうか?


どんどん離れていくイルカ達を見て、
複雑な気分になっていました。

画像


海は誰の物でもないので、
水上バイクを規制する事は出来ないそうですが、
イルカ達が嫌がる事のない方法やルールを作って
見守って欲しいなぁ~と思いました。
※そんな簡単な問題ではないのが
厄介な所ですけどね。


かと言って、ドルフィンスイムがイルカ達に
ストレスを与えていないかと考えるとこれも
また難しい。


色んなドルフィンスイマーの方やドルフィンスイムの書籍を
読むと、イルカに対する接し方を書かれています。

こんな時は近寄らず見守ってあげる。

こんな時は遊んでくれる合図。

などなど。


ドルフィンスイムは凄く楽しいです。
ダイビングとはまた一味違った
独特の世界観。特別な体験。


お互いに楽しく優しく、これからも付き合っていくには

まだまだイルカ達の事を知らないといけないなぁ~

と思い、来年に向けて僕なりの接し方を
見つけていこうと思います。



ドルフィンスイムに参加して下さった皆さん

ドルフィンスイムに興味のある皆さん


これから一緒にイルカの接し方や楽しみ方を見つけていきましょう♪

そして、お互いに優しい関係作りへ。


色んな事を考えさせて、新しい発見を教えてくれる
画像


ドルフィンスイムはやっぱり楽しいね♪
来年も絶対開催して皆で遊びに行きたいな。(*^^*)

ダイビングショップ海ん中スタッフ いのこ
画像

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント